医療法人社団 季邦会
医療法人社団 季邦会

その症状、ひとりで耐えていませんか?
つらい鼻水・鼻詰まり、くしゃみ、目のかゆみ。
にもかかわらず、こんな理由から医療機関に行くことをためらっていませんか?
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以前、もらった処方薬が合わなかった
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どうせこの時期は混んでいるだろうし
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市販薬で十分
倦怠感、頭痛、集中力の低下など
日常生活にも
影響を及ぼしていませんか?
花粉症とは
花粉症は、スギやヒノキなどの植物が飛散させる花粉によって、くしゃみや鼻水などのアレルギー反応が引き起こされる病気です。この症状は「季節性アレルギー性鼻炎」とも呼ばれます。アレルギー性鼻炎は、原因となるアレルゲンの種類に応じて2つのタイプに分類されます。現在、日本では約38.8%の人がスギ花粉症を患っているとされています。
(*出典: 松原篤ほか「鼻アレルギーの全国疫学調査2019」『日本耳鼻咽喉科学会誌』2020年)
花粉症の治療法
花粉症の治療には、症状を一時的に抑える「対症療法」と、根本的に治すことを目指す「根治療法」の2つがあります。

主に薬を使った治療法で、以下のような薬が使用されます。
抗ヒスタミン薬
ヒスタミンの働きを抑えることで、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどを軽減する薬です。以前は「眠くなる」という副作用が懸念されていましたが、最近では副作用の少ない「第2世代抗ヒスタミン薬」が主流となり、多くの患者さんに利用されています。
抗ロイコトリエン薬
ロイコトリエンというアレルギー反応を引き起こす物質の働きを抑える薬で、特に鼻づまりがひどい場合に効果的です。
鼻噴霧用ステロイド薬
くしゃみや鼻水といった鼻の症状が強いときに使用される薬です。「ステロイドは副作用が強い」と思われがちですが、この薬は鼻だけに作用するため、安全性が高く副作用も抑えられます。
また、目のかゆみや充血などには、点眼薬(抗ヒスタミン薬、遊離抑制薬、ステロイド薬)が使われることがあります。

花粉症を根本的に改善する方法として「アレルゲン免疫療法」が注目されています。
アレルゲン免疫療法
この治療法では、スギなどのアレルゲンを少量ずつ体に取り入れ、免疫を慣らしていくことでアレルギー反応を抑えます。花粉に敏感な体質を根本から変えることを目指した治療法です。
治療期間は2~3年ほどかかりますが、花粉症を完治できる可能性がある唯一の方法として期待されています。
舌下免疫療法
従来の注射による免疫療法に代わり、手軽に行える「舌下免疫療法」が近年注目されています。

花粉症にお悩みのあなたへ送る花粉症治療2024
・なぜ花粉症になるのか
・どんな治療法があるのか?
・治療期間は?かかる費用は?
人によって症状の重さが異なる花粉症…。
症状を軽減するのではなく、症状を起こさせない、根本的な治療ができる「舌下免疫療法」についても解説しています。
医療法人社団季邦会 理事長 鎌形 博展
市販薬と処方薬
近年、病院で処方されていた薬が市販薬として手軽に購入できるようになり、その種類も徐々に増えています。しかし、処方薬では効果が高く、眠気などの副作用の少ない最新の医薬品の処方が可能だったり、複数の医薬品を組み合わせて有効な処方が可能だったりメリットが大きくなります。

医師
鎌形 博展
Hironobu Kamagata
医師・薬剤師・MBA
社会医学系専門医・東京DMAT隊員・国際救急援助隊隊員
日本災害医学会コーディネーションサポートチーム
救命救急医として、都立多摩総合医療センター・東京医科大学病院で約8年従事。1日10台以上の救急車を受け入れ。開業医として、外来患者数は1日100人を診療。
2019年 街のクリニック開業(旧内田内科医院)
2020年 医療法人社団季邦会 理事長に就任
2023年 訪問診療も開始

駅チカ・
土日診療・
薬の宅配※
だから通える
※クリニックによる
季邦会のクリニックは都内に4院とオンライン診療を展開。
色々な特色のクリニックがあるから、ライフスタイルにあった受診ができます。

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